2012.08.27
wordpress

WPとTwitterを連携

WordPressとTwitterを連携しました。

使用したプラグインはWP to Twitterです。

プラグインの設置は簡単です。

Tweetable や Twitter Toolsというプラグインもありましたが、簡単に設置できそうなこちらをチョイスしました。

プラグイン設置方法

  • 1.プラグインをダウンロードし、インストール後、有効化。
  • 2.ダッシュボード⇒設定⇒WP to Twitterを選択。

すると下記の画面が表示されます。

ページ上部にTwitterアカウントに認証されていない旨のエラーがでます。
このページに書かれているステップ通りに進めれば設置できます。

まずは、Twitter’s application registration pageをクリック。するとTwitter Developerのページへ別ウインドウが開きます。

  • 3.Twitter Developerページでアプリの登録。

上記の画面が出ます。

Name…アプリの名前(自分で分かるようにつける)
Description…アプリの説明(こちらも自分で分かるように)
Website…連携するWPのサイトのURL
Callback URL…連携するWPのサイトのURL

を入力してアプリを登録します。

Settingsタブへ移動して、下の方にあるRead and Writeのラジオボタンをチェックして設定をアップデート。

  • 4.OAuth settingsを設定。

Twitter Developerの画面でDetailsタブへ移動すると、下の方にOAuth settingsという項目があります。

Consumer key
Consumer secret

にある文字列をそれぞれWPダッシュボードの設定画面の該当箇所へコピペします。

  • 5.Your access tokenを設定。

Twitter Developerの画面へ戻り、OAuth settingsの下にあるYour access tokenという項目から、

Access token
Access token secret

にある文字列をそれぞれWPダッシュボードの設定画面の該当箇所へコピペします。

その後設定を保存し、一度画面を更新するとエラーメッセージが消え、設置完了です。

設定方法

Basic Settingsで以下を設定します。

新規記事を公開した時にツイートに表示するには、Update when a post is published にチェックします。
Twitterのツイートでブログタイトル、ブログのリンク、ブログ記事の概要を表示させたい場合は#title# #url# #post#と入力します。

#title# ブログタイトル
#url# ブログへのリンク
#post# ブログの概要(140字表示されるようです)

テンプレートタグは他にも#category#、#date#、#modified#、#author#、#account#、#tags#、#blog#があるようですので、ツイートに表示させたい内容を好きなように選ぶことができます。

また、既存の記事をアップデートしたときにもツイートしたい場合は、Update when a post is editedにもチェックします。

今回はWPの記事をツイートに表示させるのが目的だったため、他の設定は特にしておりません。

上記の設定で無事Twitterに表示されるようになりました。

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