2012.12.30
wordpress

Similar Postsの設置方法 簡単編

WPのプラグイン、Similar Postsを当ブログに入れてみました。
似ている記事を表示できるようにするプラグインです。

こんな風に文字のリンクだけの表示だったらほとんど何もせずとも簡単に設置できてしまいます。
本当に優秀なプラグインですね。

設置方法

まずは、プラグインをこちらからダウンロードし、インストール後、有効化。

1. ダッシュボード⇒設定⇒Similar Postsで設定画面へ。

すると下記のようにGeneral Settingsがデフォルトで表示されます。

①表示したい記事数

②どの記事を表示するか
選択肢: No pages, just posts(投稿のみ)/ Both pages and posts(固定ページも投稿も両方)/ Pages but no posts (固定ページのみ)

③現在の記事の表示を省略する?

④現在の記事の同一カテゴリーから表示する?

⑤現在の記事のタグから表示する?
選択肢: No(いいえ)Any tag(どれか一致したら)Every tag(すべて一致したら)

細かい設定ができるようですが、とりあえず上記の①~⑤だけ設定すればこのプラグインの目的が最低限発揮されると思います。

設定したらSave General Settingsというボタンを押して設定を保存することを忘れずに。

2. Output settingsへ

画面上部のメニューで、OutputをクリックするとOutput settingsへ切り替わります。
このメニューの存在に、最初気が付かなくてどこで設定するんだろう?と探してしまいました。

Output settingsで4つ目の項目Default display if no matches:のところに見つからなかった場合に表示する文章を入れます。
「見つかりませんでした」などなど。

3. Other settingsへ

1つ目の項目Relative importance of:で記事本文、タイトル、タグでどれを優先的にするか設定します。
3つの項目の数字全て足して100になるように設定します。

Example:
例えば、記事本文を優先し、タイトル、タグの順で設定したい場合は
contents:70% title:20% tags:10%
のように。

5. Manage Indexへ

英語でずらずらと書いてありますが…。
Handle extended characters?Yesに。
Treat as Chinese, Korean, or Japanese?Yesに。

上記の2つをYesにしないと日本語を使っているサイトの場合はこのプラグインが機能しませんので日本語サイトなら忘れずに設定してください。

5. テーマの表示したいところに下記のコードを記述。

<?php similar_posts(); ?>

以上の設定だけでとりあえず文字リンクだけのリストが表示されるようになります。

CSSのカスタマイズを反映させる場合は、Output Settingsの一番上の項目、Output template:にHTMLタグで記述するとできます。

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